Minecraftカップ全国大会と連携し、CoderDojo向け教育版マインクラフトのライセンス貸し出しプログラムを開始

Minecraftカップ2020全国大会 × CoderDojo Japan

一般社団法人CoderDojo Japanは、Minecraftカップ全国⼤会運営委員会と連携し、CoderDojoを対象とした教育版マインクラフトのライセンス貸し出しプログラム(条件貸与)を開始いたしました。

Minecraftカップとは、学校教育の現場でも使われている「教育版マインクラフト」を使い、テーマに沿って作られたワールドを全国・世界から募集、内容を競い合う大会です。CoderDojoコミュニティからも毎年応募があり、2021年度の大会ではCoderDojo IshigakiやCoderDojo浦和が入賞しています。

2022年度のMinecraftカップでは、条件を満たした一部の学校・団体・個人などに対して教育版マインクラフトのライセンス貸与が実施され、CoderDojoもその対象の1つになりました。

ライセンスの条件貸与について
ライセンスの条件貸与について(引用元

 

ご希望のCoderDojoは、Minecraftカップの大会登録フォームよりアカウント登録し、ライセンス貸し出し用フォームからご応募していただくことが可能です。(※1)

ライセンス貸与申請フォームの「つかうばしょ」で 「CoderDojo」を選択

(※1 十分な貸与数を用意してありますが、ご希望に添えない場合もあります。あらかじめご了承ください。)

 

Minecraftカップの応募要項や大会スケジュールなどについては、Minecraftカップ全国大会運営委員会のプレスリリースまたは2022年5月31日のオープニングイベント(ライブ配信)をご参照ください。

 

なお、Minecraftカップ全国⼤会運営委員会が実施する運営者向けトレーニングプログラムには、全国のCoderDojo関係者も参加できるようになっております。「今年はチャレンジしてみたい!」「まずは教育版マインクラフトの使い方を知りたい!」と考えているCoderDojo関係者の方は、ぜひ合わせてご確認いただけると幸いです。

Minecraftカップ、トレーニングプログラム
🛠 Minecraftカップ トレーニングプログラム: https://forms.office.com/r/161Dx2sRxe

 

本取り組みが、Minecraftカップへの応募を検討している全国各地のCoderDojoの一助になれば幸いです。

 

CoderDojoとは

CoderDojo は、7~17歳を主な対象とした非営利のプログラミング道場です。2011年にアイルランドで始まり、世界では112カ国・2,200以上、日本には全国に200ヶ所以上の道場があります。国内では毎年1,000回以上のイベントが開催され、各イベントはプログラマーやデザイナー、学生や教員など、多様な方々の協力によって支えられています。

主に Scratch や micro:bit、Webサイト制作などが人気ですが、特定のテクノロジーやテキストにこだわらず、参加者自身に作りたいものを考えて来てもらい、その実現を後押しすることが CoderDojo の特徴の1つです。

詳細を見る → https://coderdojo.jp/

 

一般社団法人CoderDojo Japanとは

一般社団法人 CoderDojo Japan(東京都新宿区、代表理事:安川 要平)は、世界中にある CoderDojo 公式法人の1つです。日本を活動の中心として、25社以上のパートナー法人と連携し、全国に200ヶ所以上ある子どものためのプログラミング道場『CoderDojo』の非営利活動を継続的にサポートしています。

CoderDojoコミュニティ向けの支援や連携をご検討されている組織・法人などありましたら、下記ページからお気軽にご連絡ください。

パートナーシップのご案内
https://coderdojo.jp/partnership

一般社団法人CoderDojo Japan